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キャリアウーマンという言葉
キャリアウーマンという言葉私は、携わっている仕事とアメリカに住んでいると言うことら、実力もないのにどうも、目立ってしまい
「まさしくキャリアウーマンですね。こんな仕事されて、男に生まれたかったでしょ」
などと言われることが多かった。

今でも、キャリアウーマンに憧れている若い方々や、キャリアウーマンの方々からメールなどでご連絡頂くことが多い。

私は、このキャリアウーマンと言う言葉が昔から嫌いである。
なぜだかわからないが、キャリアウーマンと言われること自体もとても不快なのである。

「男性に生まれたかったでしょ」と言われることも嫌いだ。
私は、女性に生まれて良かったと思うし、男性のような仕事をしようとも思わない。(結果的にやっているかもしれないが。。。)

女性だからできる気配りや感性などがあり、私は、仕事の中で、女性がでることを十分に発揮しているつもりだし、女性らしい仕事をしたいといつも思っている。

キャリアウーマンと言う言葉で、女性が自ら女性を男性と差別しているように思うこともある。
アメリカでは、女性が働くのは当たり前。男性と同じような役職につくのも当たり前。
そこには、何の差別もないと思う。
キャリアウーマンという言葉をアメリカで聞いたことがないように思う。

キャリアウーマンという言葉私が日本企業に勤めていた頃は、女性というだけで違う目で見られた。
男性と同じ仕事をするようなことはなかった。
たまたま、女性も受け入れる企業にいたために社内では、それほど女性ということを感じなかったが、社外においてはそれなりに嫌な思いをしたことも少なくなった。
しかし、今の日本は変わってきている。

こう言うことを言うと反感を買うかもしれないが、最近は、女性の方が根性もあるし、仕事もよくできる。優秀な女性が増えて来たし、社会も認めるようになった。

そのうち、キャリアメンという差別用語が生まれるかもしれない。

新郎よ、頼もしい新婦を安心させてね!


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人間関係
人間関係私は、5年ほど前にヘナという髪染めの原材料を日本に輸出するプロジェクトに取り組んでいたときに、RADICOというインドの企業と巡りあった。
それ以来、RADICO社及びインド人の社長と大変親しくなり、現在に至っている。

最初にアプローチした際、6トンのヘナの見積もりを依頼した。
戻ってきた答えが、

「お取り引きしたいのは山々だが、日本に数年前よりこつこつと弊社のヘナを販売している人がいる。貴社の規模にしたら、考えられない量だが、一生懸命努力されている。その人を裏切ることができないので申し訳ないが販売できない」

と言うものだった。

私は、この社長の考え方が気に入り、

「あなたの気持ちは十分に理解した。大変すばらしいお考えであり、私は、そういう人、企業と取り引きしたいといつも望んでいる。そのこつこつがんばっている日本人の人を支援し続けてください。きっと彼は成功しますよ。ただ、他の方法で構わないので、弊社に特別にフォーミュラーを作ってもらうことはできないか。その人と競合することはしない」

という返答をした。

人間関係そして、私達は通い合ってしまい、それから、強い信頼関係のもとパートナーとしてプロジェクトを行っている。
その後、彼の会社は、アメリカにも拠点を持ち、私がその運営を見ている。
この数年のインド市場の急成長で、日本でもインドの市場が見直されている。
現在、日本商品のインド市場での販売、及び進出のプロジェクトを数件、RADICO社と行っている。
ビジネスチャンスなんて、どこにあるかわからない。ヘナという原材料がきっかけで始まったプロジェクトが、インド企業のアメリカ進出に進み、現在では、日本企業のインド進出の支援業務までに発展した。

市場は変わる。どこでどんなチャンスがあるかわからない。

ただ一ついえることは、ビジネスの成功の秘訣は、人間関係にあると思う。

また、そのビジネスを支えているのはパートナーであり家庭です。良き理解者として、話し相手として、ご主人も、奥さんも、恋人から夫婦として歩んでください。


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