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思い出の写真
思い出の写真

結婚式写真は一生の思い出になります。
結婚式の当日は、花嫁花婿はとても忙しく周りのことが目に入らないこともあります。
もちろん、自分達の写真も大切ですが、来てくださった方々の写真は、結婚式の大切な思い出になります。

出席された方々のお写真を一枚づつ撮ってもらうようにカメラマンの方にお願いしておくと、後でとてもいい思い出になります。
しっかりとご挨拶ができない方も多いです。
結婚式の後でお写真を見、お祝いに来ていただいた感謝の思いでいっぱいになりますよ。


思い出の写真また、どんな食事が出されたかも写真に撮られると思い出になります。
当日は、ご当人はほとんど手を付けられないことでしょう。
でも、ご家族、ご友人と結婚式のお話しになった時、そんな写真があると、また盛り上がります。

私の結婚式は、式場に入ったすっぴんの時から、できあがり?までを全て撮影してもらいました。
変化する自分もなかなかおもしろかったです。

思い出の写真です。
自分の好きなリスエストをしてください。


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キャリアウーマンという言葉
キャリアウーマンという言葉私は、携わっている仕事とアメリカに住んでいると言うことら、実力もないのにどうも、目立ってしまい
「まさしくキャリアウーマンですね。こんな仕事されて、男に生まれたかったでしょ」
などと言われることが多かった。

今でも、キャリアウーマンに憧れている若い方々や、キャリアウーマンの方々からメールなどでご連絡頂くことが多い。

私は、このキャリアウーマンと言う言葉が昔から嫌いである。
なぜだかわからないが、キャリアウーマンと言われること自体もとても不快なのである。

「男性に生まれたかったでしょ」と言われることも嫌いだ。
私は、女性に生まれて良かったと思うし、男性のような仕事をしようとも思わない。(結果的にやっているかもしれないが。。。)

女性だからできる気配りや感性などがあり、私は、仕事の中で、女性がでることを十分に発揮しているつもりだし、女性らしい仕事をしたいといつも思っている。

キャリアウーマンと言う言葉で、女性が自ら女性を男性と差別しているように思うこともある。
アメリカでは、女性が働くのは当たり前。男性と同じような役職につくのも当たり前。
そこには、何の差別もないと思う。
キャリアウーマンという言葉をアメリカで聞いたことがないように思う。

キャリアウーマンという言葉私が日本企業に勤めていた頃は、女性というだけで違う目で見られた。
男性と同じ仕事をするようなことはなかった。
たまたま、女性も受け入れる企業にいたために社内では、それほど女性ということを感じなかったが、社外においてはそれなりに嫌な思いをしたことも少なくなった。
しかし、今の日本は変わってきている。

こう言うことを言うと反感を買うかもしれないが、最近は、女性の方が根性もあるし、仕事もよくできる。優秀な女性が増えて来たし、社会も認めるようになった。

そのうち、キャリアメンという差別用語が生まれるかもしれない。

新郎よ、頼もしい新婦を安心させてね!


人間関係
人間関係私は、5年ほど前にヘナという髪染めの原材料を日本に輸出するプロジェクトに取り組んでいたときに、RADICOというインドの企業と巡りあった。
それ以来、RADICO社及びインド人の社長と大変親しくなり、現在に至っている。

最初にアプローチした際、6トンのヘナの見積もりを依頼した。
戻ってきた答えが、

「お取り引きしたいのは山々だが、日本に数年前よりこつこつと弊社のヘナを販売している人がいる。貴社の規模にしたら、考えられない量だが、一生懸命努力されている。その人を裏切ることができないので申し訳ないが販売できない」

と言うものだった。

私は、この社長の考え方が気に入り、

「あなたの気持ちは十分に理解した。大変すばらしいお考えであり、私は、そういう人、企業と取り引きしたいといつも望んでいる。そのこつこつがんばっている日本人の人を支援し続けてください。きっと彼は成功しますよ。ただ、他の方法で構わないので、弊社に特別にフォーミュラーを作ってもらうことはできないか。その人と競合することはしない」

という返答をした。

人間関係そして、私達は通い合ってしまい、それから、強い信頼関係のもとパートナーとしてプロジェクトを行っている。
その後、彼の会社は、アメリカにも拠点を持ち、私がその運営を見ている。
この数年のインド市場の急成長で、日本でもインドの市場が見直されている。
現在、日本商品のインド市場での販売、及び進出のプロジェクトを数件、RADICO社と行っている。
ビジネスチャンスなんて、どこにあるかわからない。ヘナという原材料がきっかけで始まったプロジェクトが、インド企業のアメリカ進出に進み、現在では、日本企業のインド進出の支援業務までに発展した。

市場は変わる。どこでどんなチャンスがあるかわからない。

ただ一ついえることは、ビジネスの成功の秘訣は、人間関係にあると思う。

また、そのビジネスを支えているのはパートナーであり家庭です。良き理解者として、話し相手として、ご主人も、奥さんも、恋人から夫婦として歩んでください。


歳を感じる時
歳を感じる時鏡を見たりしてを感じる時は良くあるのだが、最近、痛烈に本当にを取ったのだなと思ったことがある。

私は、昔は年上の人に囲まれていた。
仕事関係は特にそうである。
仕事がら、経営者の方や、企業のトップに近い方との接点が多いため、少なくとも私より10以上年上の方ばかりだった。

会食の機会があると、私はいつも皆さんの経験話しを聞かせて頂いた。
とても勉強になった。
そして、いつもいつも美味しいお料理を食べさせて頂いていた。

私が以前にお世話になった方とお食事をする機会があり、最近、私の周りは年下の人ばかりだと言ったら、それはあなたがを取ったという証拠だと言われた。

昔は美味しい食事も食べられるぐらいの金銭的余裕がなかった。
だからお客様との食事はとても楽しみだった。
多くの方にお世話になり、おいしい味というものがわかるようになった。



歳を感じる時また違う人だが、

「昔はとてもお世話になり、どのように感謝して良いかわからないぐらい感謝している。何かお返しをしたい」

と申し出たことがある。 その方は、

「あなたにお返しをしてもらっても、気を使うだけ。何もいらない。
もし貴方が何かをしたいのなら、私があなたにしたことと同じことを年下の人にしてあげなさい。
それが、一番うれしい。」

とおっしゃった。

その言葉をふと思いだした。


人間の心理
人間の心理私は、営業を本格的に勉強したわけでもない。
今までの経験で、私流に営業スタイルと言う物ができてしまったようだ。
私は、お客様に押すタイプの営業をしたことがない。そのために、いつもご提案スタイルになってしまう。

数年前、取引先の社長が、ハワイに別荘を買いたいと言い出し同行したことがある。
ハワイには、7年ほど住んでいたことがあるので、土地感もあるし、いろいろお手伝いできると思ったからだ。
その時に困ったことが起きた。何軒もコンドを見た。
社長は、決めかねていた。

私は、「この物件は良くないので見なくてもいいですよ」と言うと、その社長は返って見たがるのである。

私が、「この物件はとてもいいですよ」と言うと、社長は、「しかしこの物件は、ここが・・・」と悪いところをあげる。

そんなこんなで、全く決まらない。
「社長、今回は、これっと言う物件がないので、また日を改めましょう。納得の行く物件がでた時点で購入しましょう。安いものでもないし」と提案すると、社長は、買いたがるのである。
その時思った。この社長とのいつものやりとりを。

仕事の時もそうなのだ。
私は、コンサルティングをしているので、働いた時間によってフィーを頂く場合が多い。
ある展示会に出展する予定だったが、時期が悪かったので見合わせようと提案した。
私が、正直に言っているのにこの社長は、「でも出てみよう」と言う。
私は、「いい結果がでないし、フィーを取るのも申し訳ない」と言うと、「そんなことはいい」と言う。

正直なところ私も仕事がほしい。
でも、だめな時はいつも理由を説明してお断りすることも多い。
そんな時に限って、みんな依頼したがるのである。その社長さんはいつもそうです!
人間の心理として、止められると買いたくなってしまうようだ。
人間の心理これを実証するためにおもしろい実験をした。
お客様に会った時に

「社長、顔色がお悪いですが、ご無理なさっているのではありませんか」
と聞くと、大抵の人が、「私はいたって元気で悪いところなどない」と言う。

「社長とてもお元気そうで」
と言うと、「いやそんなことないんだ。最近は、ここも痛いし、検査結果もこんなだったし」と言う人がほとんどだ。

人間の心理とはなかなかおもしろい。
奥さん、ご主人を上手く手のひらにのせて躍らせて下さいね(笑)。


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