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キャリアウーマンという言葉
キャリアウーマンという言葉私は、携わっている仕事とアメリカに住んでいると言うことら、実力もないのにどうも、目立ってしまい
「まさしくキャリアウーマンですね。こんな仕事されて、男に生まれたかったでしょ」
などと言われることが多かった。

今でも、キャリアウーマンに憧れている若い方々や、キャリアウーマンの方々からメールなどでご連絡頂くことが多い。

私は、このキャリアウーマンと言う言葉が昔から嫌いである。
なぜだかわからないが、キャリアウーマンと言われること自体もとても不快なのである。

「男性に生まれたかったでしょ」と言われることも嫌いだ。
私は、女性に生まれて良かったと思うし、男性のような仕事をしようとも思わない。(結果的にやっているかもしれないが。。。)

女性だからできる気配りや感性などがあり、私は、仕事の中で、女性がでることを十分に発揮しているつもりだし、女性らしい仕事をしたいといつも思っている。

キャリアウーマンと言う言葉で、女性が自ら女性を男性と差別しているように思うこともある。
アメリカでは、女性が働くのは当たり前。男性と同じような役職につくのも当たり前。
そこには、何の差別もないと思う。
キャリアウーマンという言葉をアメリカで聞いたことがないように思う。

キャリアウーマンという言葉私が日本企業に勤めていた頃は、女性というだけで違う目で見られた。
男性と同じ仕事をするようなことはなかった。
たまたま、女性も受け入れる企業にいたために社内では、それほど女性ということを感じなかったが、社外においてはそれなりに嫌な思いをしたことも少なくなった。
しかし、今の日本は変わってきている。

こう言うことを言うと反感を買うかもしれないが、最近は、女性の方が根性もあるし、仕事もよくできる。優秀な女性が増えて来たし、社会も認めるようになった。

そのうち、キャリアメンという差別用語が生まれるかもしれない。

新郎よ、頼もしい新婦を安心させてね!


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